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RIVAZZA RAPTOR
リヴァッツア ラプター

13インチ14インチ15インチ16インチ17インチ インチ

RIVAZZA RAPTOR 15inch *color : carbon
carbon

RIVAZZA  RAPTOR 13inch *color : polish
polish

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Casual Luxury -カジュアル ラグジュアリー- 
リヴァッツアシリーズの6作目となる次期モデルは、今までに無い高級感をデザインにインストールしました。
機能性を損なわず、カジュアルでありながらラグジュアリー、気軽に普段使うものにも高級感を持たせる事が今回のリヴァッツアのテーマでした。
ベースデザインはラグジュアリー感溢れるスプリットスポーク、またディスクデザインを5ホール用と4ホール用とそれぞれ分けることによってスポーク部に不自然なホールが開いてしまうことが無くなりました。しょせんはターゲットクラス別の専用設計としたのです。また専用デザインだからこそ可能になったスポークのシャープさは、各スポークセンター部に配されたスリットが更にそれを強調し、同じくフランジエンドまで伸びたスポーク、それらを繋ぐ外周リングによって「ROPTOR/ラプター」は視覚的に1サイズ上のスポーク長になっています。
デザインと機能を融合させ、更に2009年1月から施行される新規格(※1)にも対応することが可能になりました。
今までリヴァッツアは次世代カジュアルホイールとして塩害軽減対策に取り組んできました。しかし今までどうしてもホール部には鋭角なエッジが出来てしまい、そのエッジを柔らかなものにすることがリヴァッツアの課題の一つでもありました。今回ラプターではデザイナーが企画段階でホール部をデザインの一部として考え、具体的なビジュアル化を進め、結果として見えてきたデザインがこのラプターです。5ホールに対して10本スポーク、4ホールに対して8本スポークで対応することで今回の課題をクリアしたのです。しかもそれぞれのスポークをスプリット化することに依りデザインと機能を高次元で完成させることが出来ました。また当然、今回のラプターでも今までのリヴァッツアシリーズで取り組んだ塩害低減対策は採用されています。取付け穴径は32パイ、スポークエッジの塗装膜厚確保、取付け面の水逃し加工は今やリヴァッツアシリーズのスタンダードになっています。
常に進化する機能性、ラグジュアリーテイストなデザインでリヴァッツアは新たなステージに立ちました。

※1・・・「車枠及び車体」、「外装の技術基準」に関連。通称、外部突出新基準と言われ、
この項目への取り組み対応は急務となっています、詳しくは当社営業マンにお尋ね下さい。

RIVAZZA_1.jpg

ご存知の方も多いかも知れませんが、近年融雪剤・地下水・沿岸地域等で多発するアルミホイールに対する塩害(糸錆)は深刻で降雪地区では特に被害が多く問題視されています。塗装の皮膜によってコートされているアルミホイール自体はアルミ合金の為、コートされていないと酸化してしまいます。これがいわゆる糸錆の状態です。その皮膜である塗装膜厚確保が極めて重要な塩害低減へのカギとなってきますが、ただ、厚塗りすればいいというものでも無いところが難しいところでもあります。厚塗りすれば、塗装は重力によってタレてしまいます。かといって薄塗りは論外。
安定した膜厚管理を行いクリア厚みをUPさることができなければ、良質な塩害低減策とはいえません。進化を留めないリヴァッツアは塩害低減を命題に塗膜性能管理を徹底し、その性能も耐水試験240時間クリア、CASS試験96時間クリア、塩水噴霧試験1000時間クリアと実証済みなのです。

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塗装丸塗り品で塩害低減策を打ち出すのは比較的簡単な作業ですが、我々はポリッシュ品での塩害低減策を命題にし目標としてきました。今回ほんの一例ですがご紹介します。
ポリッシュ品は塗装面と加工面に鋭角なエッジがあるとその見切り部分のクリア膜厚がどうしても少なくなってしまう傾向にあります。
通常ポリッシュ加工を行うとどうしてもスポークエッジに糸錆が発生しやすいですが、シャープエッジをできるだけ少なくする形状に設計することで、よりクリア膜厚がUPするようにしました。
これにより表面張力が働くエッジ部分にクリア皮膜を与えることができ、より塩害低減に繋げることができるのです。
ここに紹介したのは一例ですが、リヴァッツアにはこうした形状による塩害低減策がその他にも盛込まれています。

取り付け穴径φ28.5からφ32に変更しています

ホイールを車両へ取付ける際十字レンチ等で締付けますが、ナット穴をレンチで擦ってしまい、クリアが剥がれそこから糸錆が発生するケースがあります。
通常ナット穴径φ28.5で開いているところをφ32へ径を大きくすることで、車両への取付け作業性向上、またホイール取付けによる塗膜への傷を付けにくくする役割があり塩害低減に大きく貢献します。

今回のRAPTORでは更に進化しています。一例として、独自設計の[SOFT CORNER/ソフトコーナー]形状を採用しており、この形状によって取り付け穴の周りのクリア膜厚を十分に確保できるようになりました。

※注意:取付けの際にはレンチを擦ったりしないよう十分な注意を払って下さい。使用条件により塩害が早まる場合があります。


カラー:

  • カーボン
  • ポリッシュ

価格(税込):

  • ¥18,900~¥37,800

付属品(別売税込価格):

  • センターキャップ (¥2.625)
  • ゴムバルブ/スリーブ付き(¥1,050)

定価、サイズスペックの詳細は、
RIVAZZA RAPTOR 定価、サイズスペック一覧表
をご覧下さい。


●オプションパーツ

ロングアダプター

■ロングアダプター
価格(税込):¥1,050

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